練習メニュー:確認する順番
練習モードの有無は分かりません。分からない前提で、Quick Match を練習に使う手順を作ります。
01練習モードは確認できていない
配信ページにあるのは Quick Match と Tournament の 2 モードだけです。トレーニングやフリープレイといったモードの記載はありません。あるかもしれませんが、公開情報からは分かりません。
そこで、このページでは Quick Match を練習に使う前提で、5 つのドリルを組んでいます。1 試合で 1 つだけ意識する形にすれば、試合時間が公開されていなくても実行できます。
うまくいかない場合でも、試合は続きます。失敗を記録する必要はなく、「次はこのキーだけ意識する」と決めて次の試合に入れば十分です。
025つのドリル
| 順番 | 意識するキー | やること | 合格の目安 |
|---|---|---|---|
| 1 | WASD / 矢印 | 移動だけでピッチを一周する | カメラの向きと移動方向が一致する |
| 2 | X / マウス左 | 届く距離から 5 回キックする | シュートが枠内に飛ぶ距離が分かる |
| 3 | Z / マウス右 | 味方が見えたら必ずパスする | パスが味方に渡る |
| 4 | Shift | 走るところと止まるところを分ける | シュート前に減速できる |
| 5 | Space / C | ジャンプしながらキック、しゃがんで待つ | 高さ操作の効果が分かる |
03ドリル1〜2:移動とキック
最初の 2 つは、体の向きと画面の関係を掴むためのものです。WASD で前進したとき、画面の中で選手がどちらへ動くか。矢印キーでも同じ動きになるか。ここがずれていると、後の操作がすべて狂います。
キックは、まず「届く距離」を測ります。ゴールの正面から離れた位置で X を押し、届かなければ近づく。これを 5 回繰り返すと、自分の感覚の中に距離の基準ができます。数値は公開されていないので、感覚で持つしかありません。
マウス左でも同じことができるか確認します。キーボードとマウスのどちらが撃ちやすいかは、人によって違います。両方試して、楽なほうを選んでください。
04ドリル3:パス
パスは、味方が見えたら必ず出すところから始めます。うまく通るかどうかより、「パスを出す癖」をつけることが目的です。サッカーゲームでは、ボールを持ちすぎるのが一番の失点原因になります。
Z とマウス右の両方を試します。押し続けたときに何が起きるか(溜めか、連続パスか)も確認しておくと、後の判断が変わります。公開情報には書かれていない部分です。
パスが出ないときは、味方がいないか、向きが合っていないかのどちらかです。前者なら dribble(自分で運ぶ)に切り替え、後者なら向きを直してから押します。
05ドリル4〜5:スプリントと高さ
スプリントは、押している間だけ加速するのか、切り替え式なのかで使い方が変わります。まず押しっぱなしで走り、離したときに減速するかを確認します。減速しないなら切り替え式です。
ジャンプとしゃがみは、効果が最も分かりにくい 2 つです。ジャンプしながらキックして、通常のキックと軌道が変わるかを見ます。変わらなければ、ジャンプは移動用です。しゃがみは、相手の前で押して、相手の動きが変わるかを見ます。
この 2 つは、実機で確認しないと結論が出ません。確認できたら、このサイトの操作ページを書き換えます。
06記録の取り方
試合ごとに「意識したキー」と「結果」を 1 行だけ残します。紙でもメモでも構いません。5 試合分も溜まると、どのキーが自分にとって難しいかが見えます。
スコアや勝敗を記録する必要はありません。このゲームの試合時間や難易度が公開されていないため、勝敗だけでは上達を測れないからです。「このキーが狙った通りに動いたか」のほうが、練習の指標として信頼できます。
記録が溜まったら、攻略ページの順番と照らし合わせてください。6 つのキーを順に潰していく形になっているので、抜けが分かります。