CG FC 26 ガイド

練習メニュー:確認する順番

練習モードの有無は分かりません。分からない前提で、Quick Match を練習に使う手順を作ります。

01練習モードは確認できていない

配信ページにあるのは Quick Match と Tournament の 2 モードだけです。トレーニングやフリープレイといったモードの記載はありません。あるかもしれませんが、公開情報からは分かりません。

そこで、このページでは Quick Match を練習に使う前提で、5 つのドリルを組んでいます。1 試合で 1 つだけ意識する形にすれば、試合時間が公開されていなくても実行できます。

うまくいかない場合でも、試合は続きます。失敗を記録する必要はなく、「次はこのキーだけ意識する」と決めて次の試合に入れば十分です。

025つのドリル

Quick Match を使った確認ドリル
順番意識するキーやること合格の目安
1WASD / 矢印移動だけでピッチを一周するカメラの向きと移動方向が一致する
2X / マウス左届く距離から 5 回キックするシュートが枠内に飛ぶ距離が分かる
3Z / マウス右味方が見えたら必ずパスするパスが味方に渡る
4Shift走るところと止まるところを分けるシュート前に減速できる
5Space / Cジャンプしながらキック、しゃがんで待つ高さ操作の効果が分かる

03ドリル1〜2:移動とキック

最初の 2 つは、体の向きと画面の関係を掴むためのものです。WASD で前進したとき、画面の中で選手がどちらへ動くか。矢印キーでも同じ動きになるか。ここがずれていると、後の操作がすべて狂います。

キックは、まず「届く距離」を測ります。ゴールの正面から離れた位置で X を押し、届かなければ近づく。これを 5 回繰り返すと、自分の感覚の中に距離の基準ができます。数値は公開されていないので、感覚で持つしかありません。

マウス左でも同じことができるか確認します。キーボードとマウスのどちらが撃ちやすいかは、人によって違います。両方試して、楽なほうを選んでください。

04ドリル3:パス

パスは、味方が見えたら必ず出すところから始めます。うまく通るかどうかより、「パスを出す癖」をつけることが目的です。サッカーゲームでは、ボールを持ちすぎるのが一番の失点原因になります。

Z とマウス右の両方を試します。押し続けたときに何が起きるか(溜めか、連続パスか)も確認しておくと、後の判断が変わります。公開情報には書かれていない部分です。

パスが出ないときは、味方がいないか、向きが合っていないかのどちらかです。前者なら dribble(自分で運ぶ)に切り替え、後者なら向きを直してから押します。

05ドリル4〜5:スプリントと高さ

スプリントは、押している間だけ加速するのか、切り替え式なのかで使い方が変わります。まず押しっぱなしで走り、離したときに減速するかを確認します。減速しないなら切り替え式です。

ジャンプとしゃがみは、効果が最も分かりにくい 2 つです。ジャンプしながらキックして、通常のキックと軌道が変わるかを見ます。変わらなければ、ジャンプは移動用です。しゃがみは、相手の前で押して、相手の動きが変わるかを見ます。

この 2 つは、実機で確認しないと結論が出ません。確認できたら、このサイトの操作ページを書き換えます。

06記録の取り方

試合ごとに「意識したキー」と「結果」を 1 行だけ残します。紙でもメモでも構いません。5 試合分も溜まると、どのキーが自分にとって難しいかが見えます。

スコアや勝敗を記録する必要はありません。このゲームの試合時間や難易度が公開されていないため、勝敗だけでは上達を測れないからです。「このキーが狙った通りに動いたか」のほうが、練習の指標として信頼できます。

記録が溜まったら、攻略ページの順番と照らし合わせてください。6 つのキーを順に潰していく形になっているので、抜けが分かります。